【23卒】「2週間の研修&配属してから」を通して見えた10ANTZという会社③

WRITER: Sun
2023/05/29

はじめに

初めまして!23卒クライアントエンジニアとして入社しましたSunです!
入社して早1ヶ月が経ちましたー
今回は入社してからの1ヶ月間で見えてきた10ANTZという会社を新人目線で書いていきます!

入社前

エンタメが好きで、出る方も好き!見る方も好き!という人間です。
高校時代から大学時代もずっと和太鼓のパフォーマンスをして、ファンとしては坂道アイドルが大好きなオタクです!
弊社の理念として、「ファンとアーティストのありがとうをつなぐ」というものがありますが
これって私がやりたいことと完全一致してない?しかもテクノロジーを使ってなんて私がやりたいことど真ん中の会社じゃん!と思い応募しました!

 

入社〜研修

入社してからは、マナー研修や各部署の仕事のフローを学ぶ全体研修と職種別の基礎知識を学ぶエンジニア研修がありました。
どの研修でも、先輩社員が資料を作って毎日丁寧に教えていただけました。研修期間中、役員の方々にも直接教えていただくこともあり、質問もさせていただけました!
研修期間中、新入社員は緊張してしまうのですが、先輩社員の方、役員の方と話しやすい雰囲気を作ってくださっていることをすごく感じました!

研修の後半はハッカソンをしました。
ハッカソンでは、「

アーティスト × デジタル × ストーリー

ファンとアーティストをつなぐ

ユーザー体験を創出せよ!

というテーマを与えられ、同期と力を合わせてモックアップを作成しました。

ハッカソンでは、アイデア出しから、サービスの主要機能を実装したモックを作成しました。
チームでの開発は初だったため、難しいと感じることも多かったですが、自分たちの好きを実際にリリースすることを考えながらサービスを作った経験はとても貴重なものでした!

発表会〜配属

研修最終日にはハッカソンの発表会がありました。発表は緊張しましたが、自分たちの作ったものを、役員の方々に市場性や技術面など様々なレビューをしていただき、とてもありがたかったです!
何より、自分たちの作ったものと発表で良い反応を受け取ることができ、とても嬉しかったです!

発表会の後、すぐに配属になり同期とバラバラになり不安な気持ちになりました。
しかし、配属されたプロジェクトの先輩方が暖かく迎えてくださり、1週間と少ししか経っていませんが、少しずつ慣れてきました。

入社して実際に感じたこと

入社する前は、ファン目線が分かると言ってもファンであることはあまり出さない方が良いと思っていました。
配属されてから、ファンでいい!ファンの気持ちがわかる方がいいでしょ!とむしろウェルカムな感じでした。

どこかの誰かが、企業理念を信じて会社を選ぶのはバカみたいなことを言っていました。
たしかに、多くの企業はそうなのかもしれません。
しかし10ANTZでは、入ってからも「ファンとアーティストをつなぐ」という言葉を何度も聞きました。
本当に理念を大切にして、サービスを作っている会社だと思います!